見つける / アクセス解析:ツールとアプリ アクセス解析:ツールとアプリ ウェブサイトに何人が訪れ、どこから来て、どのページを見たのかを確認するためのツールです。まず、何を計測したいのか、データをどこに保存するべきかを決めましょう。
どこで使いますか? すべて6 ウェブ6 知っておきたいこと: 無料で使える条件はツールやプランによって異なります。カードにそのツール固有の制限が書かれていない場合は、利用枠、透かし、書き出しの条件を公式ページで確認してください。
Google Analyticsは、ウェブサイトやアプリで人々がどのように閲覧しているかを計測し、分析や共有ができるレポートにまとめます。Googleの紹介ページでは無料と説明されており、Analytics 360は別の製品として挙げられていますが、この項目の対象外です。Googleのドキュメントによると、Googleタグはユニークユーザーを識別するためにCookieを使い、Google Analyticsプロパティではユーザーレベルのデータを2か月または14か月保持するよう設定できます。Googleによると、この保持設定が影響するのは探索レポートとファネルレポートで、標準レポートには影響しません。
Simple Analyticsは、ページビュー、参照元、キャンペーンパラメータ、イベントを1ページのダッシュボードで見られるサイト解析サービスで、APIとエクスポートもあり、Google Analytics 4と並行して動かせます。提供元は、Cookie、localStorageなどのブラウザー保存、IPアドレスの保存、訪問者IDを使わず、データはオランダでホストされていると説明しています。2026年10月13日時点の料金ページには、趣味のサイト向けの無料プラン(1ユーザー、5サイト、履歴1か月、バッジ必須)、月間ページビューに応じたセルフサービスの有料プラン、クレジットカード不要の14日間の試用、30日間の無料のコンセプト検証を伴う法人向けの道が載っています。
Umamiは、サイトのページビューと訪問者を集計し、参照元・国・デバイス・キャンペーン別に分けて見られるオープンソースのアクセス解析ツールです。カスタムイベントやファネルで特定の操作も追跡できます。提供元は、Cookieを使わず個人データも自動では収集しないと説明しており、識別子やイベントプロパティなど自分で送るデータの責任は利用者にあるとしています。2026年10月13日時点の料金ページには、Umami Cloudで1サイト・毎月10万イベントまで・データ保持6か月の無料Hobbyプラン、14日間の試用付き有料プラン、無料のセルフホストが載っています。
Fathom Analyticsは、訪問者がどこから来て、どのページを読み、何が成果につながったかを示すホスト型のアクセス解析サービスで、サイトのheadに追加するスクリプトを使います。提供元はCookieを使わないと述べており、データのページでは、IPアドレス、ユーザーエージェント情報、サイト、日ごとのソルトから訪問者シグネチャーを作り、ページビューごとに保存すると説明されています。無料プランはなく、どのプランもカードが必要な7日間の無料トライアルから始まり、プランは月間ページビュー数で区分され、カスタムイベントもその数に含まれます。
Matomoは、ページ、流入元、コンバージョン、イベントをレポートするオープンソースのウェブ解析プラットフォームで、サイトにはファネル、セグメント、ヒートマップ、セッション録画などの機能が挙げられています。データをMatomoが預かるMatomo Cloud(料金ページのFAQではドイツのフランクフルトに保存と記載)は月間のトラフィックに応じてプランが上がり、ソフトウェアを自分で設置する方法もあります。2026年10月13日時点では、トップページでクレジットカード不要の21日間のクラウド試用が案内され、料金ページではセルフホスト用のCommunity版が永続的に無料と説明されていました。提供元のCookieページは、既定のトラッキングコードが自分のドメインにファーストパーティCookieを設定すること、その既定Cookieを無効にできること、Cookieなしのモードがあることを説明しています。
Plausible Analyticsは、訪問者、流入元、ページ、目標を1ページのダッシュボードに表示するホスト型のアクセス解析サービスで、ホームページにはコードがオープンソースで自分で運用することもできると書かれています。提供元はCookieも永続的な訪問者識別子も使わないと述べており、データポリシーでは、収集するデータとしてページのURL、参照元、ブラウザー、OS、デバイスの種類、おおよその位置、エンゲージメント時間が挙げられています。クレジットカード不要の30日間の無料トライアルがあり、ページに載っているプランは有料で、月間ページビュー数に応じた区分です。
選び方のポイント これらのツールは自分のサイトへの訪問を計測するものです。ほかのサイトのアクセス数を推定したり、Google 検索での表示状況を確認したりするのは別の作業です。まず一つのサイトで計測コードを試し、自分の訪問が管理画面に表示されるか、参照元やページのレポートにデータが入るかを確認します。フォーム送信や購入などの目標を計測したい場合は、最初から設定し、一度自分で実行して正しくカウントされるかを確かめましょう。
無料プラン、試用期間、課金の単位はツールによって異なります。ページビューを数えるものもあれば、イベントを数えるものもあります。クラウドサービスとしてだけ提供されるものもあれば、自分のサーバーにインストールできるものもあります。公式の料金ページで、何がカウントされるのか、データがどれくらいの期間保存されるのか、試用にクレジットカードが必要かを読みましょう。自分のサーバーで運用する場合、サーバー、アップデート、バックアップの管理は自分で行うことになります。
訪問者から Cookie の同意を得る必要はありますか?それは、ツールが Cookie や類似の識別子を使うかどうか、どのように設定するか、訪問者がいる国や地域のルールによって異なります。各ツールの公式のプライバシーページやデータ処理に関するページで、どのデータを収集し、どの地域に保存するのかを読み、不安があればデータ保護の専門家に相談してください。このページは法的助言ではありません。
別のツールに乗り換えると数値が変わるのはなぜですか?ツールによって訪問者、セッション、ページビューの定義が異なり、広告ブロッカーが計測コードの一部を止めることもあります。古いツールと新しいツールを数週間並行して動かし、傾向を比較しましょう。過去のデータを新しいツールに移せるかどうかはツールによって異なります。公式ドキュメントでインポートとエクスポートの方法を確認してください。
文書で確認できる機能を比較 この比較は公開された公式資料に基づきます。実機テストや品質ランキングではありません。不明な機能は確認済みとして扱いません。
複数のツールに共通する注意点 最新の利用枠と出力条件は公式サイトで確認してください。 ツールごとにプランを確認してください。利用枠は機能間で共通とは限りません。