Accessibility Insights for Web — サイト速度・アクセシビリティ測定

Microsoft

Accessibility Insights for Webは、ChromeとMicrosoft Edgeの拡張機能として動くMicrosoftのツールで、すばやく調べるFastPassと、WCAG 2.1 AAを順に評価するAssessmentがあります。

おすすめの理由

サイト速度・アクセシビリティ測定

拡張機能

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知っておきたいこと

機能は端末やアクセス方法によって異なる場合があります。

知っておきたいこと
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提供者からの修正・フィードバック

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編集部の選び方ガイド

最終確認:

どんな人向け?

  • 公開前に、短いクイックスキャンでよくあるアクセシビリティの誤りを見つけたい開発者向けです。
  • 自動スキャンにとどまらず、ガイド付きの手動ステップでWCAG 2.1 AAの評価をしたいチーム向けです。

始め方

  • ChromeまたはMicrosoft Edgeに拡張機能を入れ、確認したいページを開きます。
  • まずFastPassを実行し、自動チェックで見つかった誤りを強調表示された要素から直します。
  • さらに深く調べたいときはAssessmentを始め、ガイド付きテストを順に終えて結果を記録します。

選ぶポイント

  • 公式サイトは、FastPassをよくある影響の大きい問題向けのクイックスキャン、Assessmentをより包括的な適合評価として分けています。時間がなければFastPass、記録を残したいならAssessmentを選びます。
  • ドキュメントに挙がっているのはChromeと新しいMicrosoft Edgeだけです。FirefoxやSafariで確認したい場合は別の方法を考えてください。

制限

  • ドキュメントによると、自動チェックはおよそ50のアクセシビリティ要件を対象とします。Assessmentの約20のテストは手順が案内され、多くは補助付きで、人の判断が必要です。
  • 公式サイトは、任意で匿名の利用データが収集されると説明しています。管理された環境ではこの設定を確認してください。この項目はWeb拡張機能が対象で、Windowsのデスクトップアプリは含みません。

よくある質問

Accessibility Insightsは、サイトがWCAGに準拠していることを証明しますか?

いいえ。自動チェックは要件の一部しか対象にせず、Assessmentの多くのテストは手動での確認が必要です。結果は自分で行う評価の一部であり、適合証明書ではありません。

モバイルアプリも確認できますか?

この項目はChromeとEdgeのWeb拡張機能だけを扱います。公式サイトにはWindowsのデスクトップアプリも載っていますが、モバイルアプリの確認はここでは検証していません。

公式情報 (2)
accessibilityinsights.io/accessibilityinsights.io/docs/web/overview/