サイト速度・アクセシビリティ測定:ツールとアプリ

Webページの表示速度、Core Web Vitalsの指標、アクセシビリティの問題を確認するツールです。まず何を測りたいかを決めましょう。公開中のページの速度、開発中の変更の影響、キーボードやスクリーンリーダーの利用者がつまずく点では、使うツールが変わります。

3件のアプリ出典のある情報

絞り込み

知っておきたいこと: 無料で使える条件はツールやプランによって異なります。カードにそのツール固有の制限が書かれていない場合は、利用枠、透かし、書き出しの条件を公式ページで確認してください。

Accessibility Insights for Web

拡張機能·デザイン・開発
無料の選択肢あり

Accessibility Insights for Webは、ChromeとMicrosoft Edgeの拡張機能として動くMicrosoftのツールで、すばやく調べるFastPassと、WCAG 2.1 AAを順に評価するAssessmentがあります。

おすすめの理由

サイト速度・アクセシビリティ測定

PageSpeed Insights

ウェブ·デザイン・開発
プラン条件を確認

PageSpeed Insightsは、ページのアドレスをモバイルとデスクトップ向けに分析し、実ユーザーのフィールドデータとLighthouseのラボデータを並べて表示します。

おすすめの理由

サイト速度・アクセシビリティ測定

WAVE

ウェブ·デザイン・開発
プラン条件を確認

WAVEは、アクセシビリティとWCAGのエラーをWebページ上にアイコンで示すWebAIMのツールで、オンラインツールとブラウザー拡張機能の形で提供されています。

おすすめの理由

サイト速度・アクセシビリティ測定

選び方のポイント

同じページをモバイルとデスクトップの設定で何度か測定しましょう。結果はテスト地点、回線、サーバーの負荷によって変わります。レポートで示された大きな問題をいくつか直し、同じ条件で測り直して比べます。

ラボテストは1台の模擬端末での測定で、十分なアクセスがあるページでは実際のユーザーのデータ(フィールドデータ)が別に表示されることがあります。ツールがどのデータを使うか、どこからテストするか、無料プランのテスト回数の上限を公式ドキュメントで確認してください。

スコアが高ければサイトは速いのですか?スコアはある1つのテスト条件での測定結果をまとめたもので、実際の訪問者の端末や回線は異なります。スコアだけを追わず、最初のコンテンツが表示されるまでの時間、操作への反応の速さ、レイアウトのずれを見ましょう。

自動のアクセシビリティテストだけで十分ですか?自動ツールは代替テキストの欠落、コントラスト不足、ラベルのないフォーム項目など一部の問題は見つけますが、すべてではありません。キーボードだけで操作し、スクリーンリーダーで読み上げを聞き、拡大表示でも試しましょう。

文書で確認できる機能を比較

この比較は公開された公式資料に基づきます。実機テストや品質ランキングではありません。不明な機能は確認済みとして扱いません。

文書で確認できる機能を比較
アプリ名Accessibility Insights for Web拡張機能PageSpeed InsightsウェブWAVEウェブ
無料で出力対応未確認未確認
登録不要未確認未確認未確認
透かしなし未確認未確認未確認
オフライン対応未確認未確認未確認
一括処理未確認未確認未確認
コンテンツの言語未確認未確認未確認
知っておきたいこと / 情報源と確認日

機能は端末やアクセス方法によって異なる場合があります。

情報源と確認日
accessibilityinsights.ioへ移動

注 1

情報源と確認日
pagespeed.web.devへ移動

注 1

情報源と確認日
wave.webaim.orgへ移動

複数のツールに共通する注意点

  1. 最新の利用枠と出力条件は公式サイトで確認してください。